ゆらのふ
「だから、われわれがいま直面しているこのひどい状況も、きっと切りぬけられるというのが、わたしの個人的信念だ。わかるか?」
スマート冷蔵庫のファームウェアアップデート失敗で冷蔵機能が停止、食品が腐る事態に【やじうまWatch】 - INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2143157.html
そもそもスマート冷蔵庫ってなんぞ? と思って調べたら
スマート冷蔵庫の最大のメリットは、保存食品の管理を効率化できる点です。外出先から冷蔵庫の中身を確認できる機種を使用すると買い忘れや重複購入を防ぎやすくなります。さらに、レシピ提案搭載したモデルもあり、冷蔵庫にある食材から作れるメニューを提案してくれる商品も。献立作りの悩みを減らしてくれるでしょう。
とのことで、それがスマート(=賢い)なのか? と思いました。
打ち合わせの合間なので集中してお仕事をすることもできないから本棚の整理中。キャロル・オコンネル『クリスマスに少女は還る』、これは名作ですねー。
衝撃と感動の結末 超絶の問題作
という紹介は、嘘じゃないです。
次世代型アンモニア合成法の触媒機構を解明 ―実験と理論の両輪でメカニズムの全貌に迫る― https://www.t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2026-09-24-001
現在、アンモニアの工業的製造には「ハーバー・ボッシュ法」が広く用いられています。しかし、この方法は高温・高圧条件を必要とし、原料となる水素に化石燃料由来のものを使用するため、二酸化炭素の排出による環境負荷が生じています。
こうした問題に対し、東京大学の西林教授らの研究グループはこれまでに、モリブデン分子触媒を用いることで、常温・常圧という穏やかな条件のもと、空気中に豊富に存在する窒素ガスと水からアンモニアを合成できることを報告しました。
一方で、この反応がどのような過程を経て進行するのか、その詳しい仕組みは十分に明らかになっておらず、より高性能な触媒の開発につなげるためにも、その解明が重要な課題となっていました。
くりこみについてまとめる(わからん) https://zenn.dev/tabayashi/articles/renormalization-from-scratch
くりこみ(renormalization)がわからない、という話です。場の量子論の教科書では無限大から無限大を引いて有限にする手品として、統計力学の教科書ではスピンをブロックにまとめて粗く見る操作として、微分方程式の文脈では自己相似解の指数を求める道具として出てきます。同じ名前なのに、やっていることが違って見えます。
この記事では、桁の切り捨てや電卓の連打のような身のまわりの例から始めて少しずつ段を上げ、最後は場の量子論の ϕ4 模型の計算まで進みます。読み終えると、3つの「くりこみ」が1つの絵で読めることと、その絵を使って指数を計算する手順がわかります。
『Cyberpunk: Edgerunners 2』本編映像|Netflix Japan
2026年の海外SFは、ロッキーではじまりインディで締める! コニー・ウィリス『ロズウェル道中(仮題)』に大注目|Hayakawa Books & Magazines(β) https://www.hayakawabooks.com/n/n0962919c771f
2026年12月、コニー・ウィリスの久々の新刊となります、『ロズウェル道中(仮題)』
ページをめくる手が止まらない超絶エンタテイメント×キュートなエイリアンSF×西部劇ロードトリップ×お得意のロマンティック・コメディという、SF界の女王コニー・ウィリスの「全部盛り」、まさに面目躍如の傑作。
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